カードが教える愛のカルマ

いつも好きになる相手が冷たい。
大切にされない恋ほど執着してしまう。
「次こそ幸せになりたい」のに、
また同じ恋を繰り返す。
そんな恋愛を経るうちに、
「自分に問題があるのかな」
と苦しくなる夜もある。
でもカードは時々、
あなたがダメなのではなく、
「まだ終わってない心のパターン」が
あることを教えてくれることがあります。
①愛のカルマとは何か

カルマ=罰ではない
無意識に繰り返してしまう
恋愛パターンのこと。
幼少期の愛情不足や
「追いかけないと愛されない」という
思い込みだったりする。
不安な恋の方が「愛されている実感」
になってるパターンもある。
⇒安心できる人には惹かれないのに、
不安になる相手ばかり好きになる
など、よくあるのではないでしょうか。
②タロットに出やすい苦しい恋のサイン

悪魔(執着・依存)
恋人の逆(間違った結びつき)
カップ5(過去への未練)
ソード9(不安と自己否定)
など、あるが
悪いカード=「不幸確定」ではない。
むしろ、気づくために出ると考える方がいい。
③本当に苦しいのは「彼」ではなく○○

「彼に愛されない苦しみ」ではなく、
「愛されない自分」を証明される感覚。
つまり、執着は恋そのものより
「自己価値」に繋がっていることが多い。
④カルマを終わらせる人に起きる変化

・相手中心だった思考が変わる
・「追われる恋」が始まる
・不安より安心を選べるようになる
・苦しい=愛ではないと気づく
カードは未来を固定するものではなく、
「流れを変えるヒント」をくれる存在です。
最後に

恋愛は相手ではなく、
自身の気持ちの持ち方によって変わる。
ここに気づけた瞬間から、
恋の流れは変わり始めます。
あなたは今までどんな恋を
繰り返してきましたか?
コメントにひとことで教えて。
コメントを残す